「フルリモートで働くパパって、実際どんな1日を過ごしてるの?」
よく聞かれるので、今日は僕の平日のリアルなスケジュールを全部公開します。
僕は38歳、外資系IT企業でフルリモート勤務。福岡在住。3歳の娘が一人います。
残業はほぼゼロ。通勤時間もゼロ。育児に使える時間は、東京で通勤していた頃の3倍以上。
でも、この働き方は「たまたま」じゃない。設計した結果です。
平日のタイムスケジュール
6:30 ― 起床
目覚ましは一応セットしていますが、だいたい娘に起こされます。
「パパ、おきて!」
これが僕の毎朝のアラーム。
7:00 ― 朝ごはん・身支度
家族3人で朝食。妻(フリーランス)と娘と、ゆっくり食べる時間があります。
東京にいた頃は、朝食を食べる余裕すらなかった。
今は「いただきます」を3人で言えるのが、地味にうれしい。
8:00 ― 娘を幼稚園へ送る
車で10分。送り迎えは基本的に僕の担当。
幼稚園のバス停で他のパパ・ママと挨拶して、帰宅。
この「日常の接点」があるのもフルリモートの強みです。
8:30 ― 業務開始
自宅のワークスペースでPC起動。
外資系なので、朝一は海外チームからのメールやSlackのキャッチアップから。
英語のメッセージを読みながら、その日のタスクを確認。
ここで重要なのは「始業時間の自由度」。
フレックスなので、娘を送ってから落ち着いて仕事を始められる。
12:00 ― ランチ
キッチンで昼食。妻が家にいる日は一緒に食べることも。
外食するなら徒歩圏内のうどん屋か、ちょっと車を出してラーメン。
福岡は昼ごはんのコスパが異常。500〜700円で激うまが食べられる。
12:30 ― 散歩 or 個人タイム
天気が良ければ15分ほど近所を散歩。
運動不足対策と、午後の集中力を上げるため。
たまにこの時間でカメラを持ち出して、近くの公園で練習撮影をすることも。
13:00 ― 午後の業務
午後はミーティングが入ることが多い。
Zoom / Teams での会議。英語と日本語が半々。
フルリモートの会社なので、「会議室に集まる」文化がない。
全員がリモートで参加するから、情報格差が少ないのは良い点。
17:00 ― 業務終了
基本的に17時で終わり。残業はほぼゼロ。
外資系は「成果主義」なので、時間で評価されない。
やるべきことを終わらせれば、17時退勤が普通。
これが日本企業との最大の違い。
17:15 ― 娘のお迎え & 公園
幼稚園に迎えに行って、そのまま公園へ直行。
「パパ、ブランコ!」「パパ、すべり台!」
17時に仕事が終わるから、18時まで1時間近く外で遊べる。
東京にいた頃は、帰宅したら娘はもう寝ていました。
今は毎日「いっしょにいこ」が聞ける。
この時間のために、キャリアを設計し直したと言っても過言じゃない。
18:30 ― お風呂・夕食準備
娘をお風呂に入れるのは基本的に僕。
その間に妻が夕食の準備。逆の日もあります。
19:30 ― 夕食・家族時間
3人でごはん。娘の幼稚園での話を聞く時間。
「今日ね、〇〇ちゃんとお砂場であそんだよ!」
この時間が一番好き。
20:00 ― 娘の寝かしつけ
絵本を2〜3冊読んで、添い寝。
だいたい20:30には寝てくれます(ありがたい)。
20:30 ― 自分の時間
ここからが「第2の仕事」。
- 投資チェック: 株価・資産状況の確認。月次のポートフォリオ見直し
- ブログ / note執筆: この記事もこの時間帯に書いています
- 読書: ビジネス書・投資本・育児本を月3〜4冊
- カメラ: 週末に撮った写真の現像・整理
22:30 ― 妻との時間
娘が寝てからの夫婦の時間。Netflix見たり、お互いの仕事の話をしたり。
23:00 ― 就寝
7.5時間睡眠を確保。睡眠は最強の投資。
土曜日は「娘との習い事」の日
毎週土曜は、娘と一緒に習い事。
水の中で娘がキャッキャ笑ってるのを見ると、
「ああ、この生活を設計してよかったな」と思います。
なぜこの生活ができるのか
この日常を実現するために、僕が「設計」したことは3つ。
① 場所に縛られない仕事を選んだ
フルリモートOKの企業に転職。
コロナ以降、フルリモート可能な企業は確実に増えている。
② 年収を下げずに地方に移住した
「地方移住=年収ダウン」は思い込み。
フルリモートなら東京と同じ給与で、福岡の生活コストで暮らせる。
③ 「成果主義」の環境で時間の自由を得た
外資系は「何時間座ったか」ではなく「何を成し遂げたか」で評価される。
だから17時に仕事を終えても、誰にも何も言われない。
全部、偶然じゃない。設計の結果。
まとめ
- フルリモート × 外資IT × 福岡 = 毎日娘と公園に行ける生活
- 残業ほぼゼロだから、17時以降は完全に家族の時間
- 東京にいた頃よりも生活の満足度は圧倒的に高い
- この生活は「たまたま」ではなく「設計」で作れる
「エリートじゃなくても、設計で人生は変わる。」
このブログでは、偏差値40台の地方大卒から外資ITに転職し、福岡でフルリモート×育児を実現した僕の全記録を発信していきます。
キャリア設計、英語、移住、育児、FIRE。
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