スタディサプリENGLISHを3年使った正直レビュー|TOEIC430→855の僕が語る

通勤電車でスマホアプリで英語学習する男性

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目次

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「スタディサプリENGLISHって実際どうなの?」

TOEIC430点から855点まで、3年間スタディサプリを使い続けた僕が正直に書きます。

結論から言うと、忙しい社会人が英語力を伸ばすなら、これが最適解のひとつだと思っています。

でも、万能じゃない。合う人・合わない人がいる。

この記事では、TOEIC対策コースと新日常英会話コースの両方を使った経験から、
良かった点・イマイチだった点・どっちを選ぶべきかを全部書きます。


この記事はこんな人向け

  • TOEICのスコアを上げたいけど、何から始めればいいかわからない
  • スタディサプリが気になるけど、実際の効果が知りたい
  • 忙しくて勉強時間が取れない社会人
  • 英会話スクールは高いし通う時間がない
  • 参考書を買っても続かなかった経験がある

スタディサプリENGLISHとは?

リクルートが運営する英語学習アプリ。主なコースは以下の通り。

コース 月額(税込) 特徴
TOEIC L&R TEST対策 3,278円 TOEIC特化。関正生先生の講義動画付き
新日常英会話 2,178円 実践的な英会話。ストーリー形式
ビジネス英語 3,278円 ビジネスシーン特化

※価格は記事執筆時点。キャンペーンで割引になることが多い。


僕がスタディサプリを選んだ理由

当時の僕の状況:

  • TOEIC430点。英語が苦手
  • 仕事で英語が必要になった
  • でも忙しくて、英会話スクールに通う時間がない
  • 通勤電車の往復が1日2時間ある

「通勤時間を勉強時間に変えたい」

これが最大の動機でした。

書籍だと満員電車では開けない。
英会話スクールは通う時間がない。
スマホ1つで完結するスタディサプリが、消去法で残りました。


3年使って良かった点

① 1回3分からできる「スキマ学習」設計

これが最大の強み。

通勤電車で立っていても、片手でできる。
昼休みの5分でも、寝る前の10分でもできる。

「今日は忙しかったから勉強できなかった」が、3年間でほぼゼロになった。

継続できた最大の理由はこれです。

② ディクテーション・シャドーイングがアプリ内で完結

リスニング力を伸ばすにはディクテーションとシャドーイングが最強。

でも従来の方法だと:

  1. 音声を再生
  2. ノートに書き取る
  3. 答え合わせ
  4. もう一度聴く

…という手間がかかる。

スタディサプリなら、全部アプリの中でできる。
タップするだけで次に進める。

この「手間の削減」が、継続率を劇的に上げた。

③ 関正生先生の講義動画

「なぜこの答えになるのか」を理屈で教えてくれる。

文法を丸暗記するんじゃなくて、「こういう理由だからこうなる」と理解できる。
Part5の文法問題が反射で解けるようになったのは、この講義のおかげ。

1本5分前後で、通勤中に観れる長さなのもいい。

④ 実力テスト・模試で弱点が可視化される

定期的に実力テストがあり、自分のスコア推移が見える。
どのパートが弱いのかがグラフで表示される。

「なんとなく勉強している」状態から「弱点を狙い撃ちする」状態に変われる。


⑤ コンテンツが豊富で「教材選び」に迷わない

英語学習で一番時間を無駄にするのが、「次はどの参考書をやろう」と迷う時間。

スタディサプリはこれひとつの中に、講義動画・演習問題・ディクテーション・シャドーイング・模試まで全部入っている。

「次は何をやればいい」を考える必要がない。

結果、僕はこのアプリだけで通勤時間の3年間を使い倒した。
参考書を何冊も買って「どれも中途半端」だった以前の自分とは大違い。

⑥ 「電車に乗ったら開く」で意志が弱くても続く

正直、僕は意志が強い方じゃない。

でもスタディサプリを3年続けられたのは、たったひとつのルールのおかげ。

「通勤電車に乗ったら、スタディサプリを開く」

これだけ。毎日仕事で出勤するんだから、電車に乗るのは確実。
その「確実にやること」に勉強を紐づけたら、意志力なんていらなかった。

やる気に頼らない。仕組みに頼る。
スタディサプリは「1回3分」で完結するから、この仕組みと相性がいい。


イマイチだった点

① アウトプット(スピーキング)は弱い

TOEIC対策コースはリスニング&リーディング特化。
「英語を話す」練習はほぼない。

だから僕は途中から新日常英会話コースを併用した。
スピーキング力を鍛えたい人は、最初からそちらも検討した方がいい。

② 月額がそこそこかかる

TOEIC対策コースは月3,278円。年間だと約4万円。

ただし、TOEIC参考書を何冊も買って効果が出ないよりは、
結果的にコスパは良かった。

年割プランやキャンペーンを使えば、かなり安くなる。

③ アプリだから「開かない日」もある

アプリの宿命。開かなければ何も始まらない。

僕は上に書いた「電車に乗ったら開く」ルールで克服したけど、
そういう仕組みを作らないと続かないのは事実。

「いつ・どこで・何分やるか」を最初に決めるのが大事。


TOEIC対策コース vs 新日常英会話コース:どっちを選ぶ?

状況 おすすめコース
まずTOEICのスコアを上げたい TOEIC対策コース
スコアは700超。実践力を鍛えたい 新日常英会話コース
外資転職を目指している TOEIC対策 → 700超えたら新日常英会話を併用
海外旅行や日常会話を楽しみたい 新日常英会話コース

僕のおすすめルート

STEP1: TOEIC対策コースでスコア730を目指す(僕は約1年半かかった)
 ↓
STEP2: 730超えたら新日常英会話コースを追加(ここから約1年)
 ↓
STEP3: 両方使いながら「スコア+実践力」を同時に鍛える

僕はこのルートで430→855になり、外資IT企業に転職できました。

3年は長く感じるかもしれないけど、通勤電車の中だけ。
生活を何も変えずに、移動時間を「投資」に変えただけ。

まずは7日間無料で試してみる(スタディサプリENGLISH)


新日常英会話コースのここがいい

ストーリー形式で飽きない

ニューヨークを舞台にしたドラマ仕立てのストーリー。
キャラクターに感情移入しながら学べるので、「勉強している感」が薄い。

実際の会話で使えるフレーズが身につく

TOEICの勉強だけだと「テストはできるけど、実際の会話で使えない」状態になりがち。

新日常英会話コースでは、

  • 道案内
  • レストランでの注文
  • 仕事での自己紹介
  • トラブル対応

など、リアルな場面で使えるフレーズが身につく。

僕が外資で英語の会議に参加できるようになったのは、
TOEICのスコアだけでなく、こういう「使える英語」の感覚があったから。

7日間の無料体験がある

まずは無料で試せる。 これが一番大きい。

英語学習アプリは大量にある。書籍も大量にある。
「どれがいいんだろう」と迷って、結局何も始めない――これが一番もったいない。

まずは無料で、1週間、通勤電車の中で使ってみればいい。
楽しめたら続ける。合わなかったらやめる。それだけ。

使うか迷って進まないより、まずは試してみる。

僕も最初は「とりあえず」で始めた。
その一歩が、TOEIC855と外資転職につながった。
世界は一気には変わらない。でも、一歩踏み出せば、少しだけ変わる。


まとめ

項目 評価
スキマ時間の活用 ★★★★★
リスニング力の向上 ★★★★★
文法・語彙の定着 ★★★★☆
スピーキング力 ★★★☆☆(新日常英会話で補強可)
コスパ ★★★★☆
継続しやすさ ★★★★★

忙しい社会人が英語力を伸ばすなら、スタディサプリは最適解のひとつ。

僕はこれで人生が変わりました。
TOEIC430→855。外資IT転職。年収7倍超。福岡で娘と公園。

全部、通勤電車の中のスタディサプリから始まった。


まずは7日間、無料で試してみてください

スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース|7日間無料体験はこちら

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※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。


ふくパパ


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この記事を書いた人

外資系IT企業でフルリモート勤務中のパパ。地方大卒・TOEIC430スタートから外資転職を経て年収2,000万円超へ。東京から福岡に移住し、3歳の娘と妻の3人暮らし。「設計で人生は変わる」をテーマに、キャリア・移住・育児・資産形成を発信しています。

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