※PR表記はSWELLの組み込み機能で自動表示(カスタマイズ → 投稿・固定ページ → PR表記 → 記事個別にON)
▼ 記事本文ここから ▼
「スタディサプリENGLISHって実際どうなの?」
TOEIC430点から855点まで、3年間スタディサプリを使い続けた僕が正直に書きます。
結論から言うと、忙しい社会人が英語力を伸ばすなら、これが最適解のひとつだと思っています。
でも、万能じゃない。合う人・合わない人がいる。
この記事では、TOEIC対策コースと新日常英会話コースの両方を使った経験から、
良かった点・イマイチだった点・どっちを選ぶべきかを全部書きます。
この記事はこんな人向け
- TOEICのスコアを上げたいけど、何から始めればいいかわからない
- スタディサプリが気になるけど、実際の効果が知りたい
- 忙しくて勉強時間が取れない社会人
- 英会話スクールは高いし通う時間がない
- 参考書を買っても続かなかった経験がある
スタディサプリENGLISHとは?
リクルートが運営する英語学習アプリ。主なコースは以下の通り。
| コース | 月額(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| TOEIC L&R TEST対策 | 3,278円 | TOEIC特化。関正生先生の講義動画付き |
| 新日常英会話 | 2,178円 | 実践的な英会話。ストーリー形式 |
| ビジネス英語 | 3,278円 | ビジネスシーン特化 |
※価格は記事執筆時点。キャンペーンで割引になることが多い。
僕がスタディサプリを選んだ理由
当時の僕の状況:
- TOEIC430点。英語が苦手
- 仕事で英語が必要になった
- でも忙しくて、英会話スクールに通う時間がない
- 通勤電車の往復が1日2時間ある
「通勤時間を勉強時間に変えたい」
これが最大の動機でした。
書籍だと満員電車では開けない。
英会話スクールは通う時間がない。
スマホ1つで完結するスタディサプリが、消去法で残りました。
3年使って良かった点
① 1回3分からできる「スキマ学習」設計
これが最大の強み。
通勤電車で立っていても、片手でできる。
昼休みの5分でも、寝る前の10分でもできる。
「今日は忙しかったから勉強できなかった」が、3年間でほぼゼロになった。
継続できた最大の理由はこれです。
② ディクテーション・シャドーイングがアプリ内で完結
リスニング力を伸ばすにはディクテーションとシャドーイングが最強。
でも従来の方法だと:
- 音声を再生
- ノートに書き取る
- 答え合わせ
- もう一度聴く
…という手間がかかる。
スタディサプリなら、全部アプリの中でできる。
タップするだけで次に進める。
この「手間の削減」が、継続率を劇的に上げた。
③ 関正生先生の講義動画
「なぜこの答えになるのか」を理屈で教えてくれる。
文法を丸暗記するんじゃなくて、「こういう理由だからこうなる」と理解できる。
Part5の文法問題が反射で解けるようになったのは、この講義のおかげ。
1本5分前後で、通勤中に観れる長さなのもいい。
④ 実力テスト・模試で弱点が可視化される
定期的に実力テストがあり、自分のスコア推移が見える。
どのパートが弱いのかがグラフで表示される。
「なんとなく勉強している」状態から「弱点を狙い撃ちする」状態に変われる。
⑤ コンテンツが豊富で「教材選び」に迷わない
英語学習で一番時間を無駄にするのが、「次はどの参考書をやろう」と迷う時間。
スタディサプリはこれひとつの中に、講義動画・演習問題・ディクテーション・シャドーイング・模試まで全部入っている。
「次は何をやればいい」を考える必要がない。
結果、僕はこのアプリだけで通勤時間の3年間を使い倒した。
参考書を何冊も買って「どれも中途半端」だった以前の自分とは大違い。
⑥ 「電車に乗ったら開く」で意志が弱くても続く
正直、僕は意志が強い方じゃない。
でもスタディサプリを3年続けられたのは、たったひとつのルールのおかげ。
「通勤電車に乗ったら、スタディサプリを開く」
これだけ。毎日仕事で出勤するんだから、電車に乗るのは確実。
その「確実にやること」に勉強を紐づけたら、意志力なんていらなかった。
やる気に頼らない。仕組みに頼る。
スタディサプリは「1回3分」で完結するから、この仕組みと相性がいい。
イマイチだった点
① アウトプット(スピーキング)は弱い
TOEIC対策コースはリスニング&リーディング特化。
「英語を話す」練習はほぼない。
だから僕は途中から新日常英会話コースを併用した。
スピーキング力を鍛えたい人は、最初からそちらも検討した方がいい。
② 月額がそこそこかかる
TOEIC対策コースは月3,278円。年間だと約4万円。
ただし、TOEIC参考書を何冊も買って効果が出ないよりは、
結果的にコスパは良かった。
年割プランやキャンペーンを使えば、かなり安くなる。
③ アプリだから「開かない日」もある
アプリの宿命。開かなければ何も始まらない。
僕は上に書いた「電車に乗ったら開く」ルールで克服したけど、
そういう仕組みを作らないと続かないのは事実。
「いつ・どこで・何分やるか」を最初に決めるのが大事。
TOEIC対策コース vs 新日常英会話コース:どっちを選ぶ?
| 状況 | おすすめコース |
|---|---|
| まずTOEICのスコアを上げたい | TOEIC対策コース |
| スコアは700超。実践力を鍛えたい | 新日常英会話コース |
| 外資転職を目指している | TOEIC対策 → 700超えたら新日常英会話を併用 |
| 海外旅行や日常会話を楽しみたい | 新日常英会話コース |
僕のおすすめルート
STEP1: TOEIC対策コースでスコア730を目指す(僕は約1年半かかった)
↓
STEP2: 730超えたら新日常英会話コースを追加(ここから約1年)
↓
STEP3: 両方使いながら「スコア+実践力」を同時に鍛える
僕はこのルートで430→855になり、外資IT企業に転職できました。
3年は長く感じるかもしれないけど、通勤電車の中だけ。
生活を何も変えずに、移動時間を「投資」に変えただけ。
▶ まずは7日間無料で試してみる(スタディサプリENGLISH)
新日常英会話コースのここがいい
ストーリー形式で飽きない
ニューヨークを舞台にしたドラマ仕立てのストーリー。
キャラクターに感情移入しながら学べるので、「勉強している感」が薄い。
実際の会話で使えるフレーズが身につく
TOEICの勉強だけだと「テストはできるけど、実際の会話で使えない」状態になりがち。
新日常英会話コースでは、
- 道案内
- レストランでの注文
- 仕事での自己紹介
- トラブル対応
など、リアルな場面で使えるフレーズが身につく。
僕が外資で英語の会議に参加できるようになったのは、
TOEICのスコアだけでなく、こういう「使える英語」の感覚があったから。
7日間の無料体験がある
まずは無料で試せる。 これが一番大きい。
英語学習アプリは大量にある。書籍も大量にある。
「どれがいいんだろう」と迷って、結局何も始めない――これが一番もったいない。
まずは無料で、1週間、通勤電車の中で使ってみればいい。
楽しめたら続ける。合わなかったらやめる。それだけ。
使うか迷って進まないより、まずは試してみる。
僕も最初は「とりあえず」で始めた。
その一歩が、TOEIC855と外資転職につながった。
世界は一気には変わらない。でも、一歩踏み出せば、少しだけ変わる。
まとめ
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| スキマ時間の活用 | ★★★★★ |
| リスニング力の向上 | ★★★★★ |
| 文法・語彙の定着 | ★★★★☆ |
| スピーキング力 | ★★★☆☆(新日常英会話で補強可) |
| コスパ | ★★★★☆ |
| 継続しやすさ | ★★★★★ |
忙しい社会人が英語力を伸ばすなら、スタディサプリは最適解のひとつ。
僕はこれで人生が変わりました。
TOEIC430→855。外資IT転職。年収7倍超。福岡で娘と公園。
全部、通勤電車の中のスタディサプリから始まった。
まずは7日間、無料で試してみてください
▶ スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース|7日間無料体験はこちら
▶ スタディサプリENGLISH TOEIC対策コース|7日間無料体験はこちら
※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。
ふくパパ
▶ あわせて読みたい:
[blogcard url=”https://fuku-papa.com/gaishi-it-tensyoku-tips/”]
[blogcard url=”https://fuku-papa.com/toeic-800-study-guide/”]
[blogcard url=”https://fuku-papa.com/chihou-daigaku-gaishi-tensyoku/”]
